中国政府系ファンドである中国投資有限責任公司(CIC)の金立群監事長は17日、「米国のサブプライムローン問題に端を発した金融危機はまだ続いており、リスクも存在するが、同時に投資のチャンスも提供している」と語った。18日付で上海証券報が伝えた。 関連写真:そのほかのサブプライムローン問題に関する写真 また金氏は「当社は長期的投資を行うファンドであり、今後とも非常に慎重な態度で投資のチャンスにのぞんでいく」と述べた。写真はアジア開発銀行副総裁をつとめていたころの金氏。2005年7月3日撮影。(編集担当:菅原大輔) 【関連記事・情報】 ・サブプライムローン問題 - サーチナ・イメージ検索 ・中国政府系ファンドの投資失敗「経験少ないから」(2008/04/04) ・中国政府系投資ファンド「経営の透明性高める」(2007/10/17) ■関連トピックス < 経済 > 中国企業 > 中国投資有限責任公司 > < 経済 > 産業 > 金融 >
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