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「倒産627社は正常」東莞市書記が語る−広東省
2008年11月21日(金) 18時41分
広東省で倒産する企業が相次いでいるとメディアで報じられていることに絡み、中国共産党東莞市委員会の劉志庚書記は「当市では今年1−9月に627社が廃業したが、企業総数全体の4.3%を占めるに過ぎない上、大半は小規模な企業だ」と述べた。
また劉氏は「当市では毎年800−900社が倒産するので今年のペースはごく正常だ」「現在は金融危機の影響が見られ始めたばかりで、来年上半期(1−6月)は今年よりも困難になるだろう」と語った。17日付で新華社電が伝えた。(編集担当:麻田雄二)
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