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21日香港株式市場:反発、ハンセンH株は5日ぶり
2008年11月21日(金) 17時42分
21日の香港株式市場は反発して取引を終えた。国内外の株安と米経済指標の悪化などの悪材料を受けて、売り込まれて取引が始まったが、売り一巡後は連日の下落を背景に、値ごろ感の出た銘柄に買い戻しの動きが強まった。「週末を前に中国で利下げが実施される」との観測が広がったことも支援材料だった。時価総額上位のセクターが買い進まれ、ハンセン、H株の両指数は5日ぶりに反発した。
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ハンセン指数の終値は前営業日終値比2.932%高の12659.200ポイント。H株指数は同3.781%高の6424.970ポイントだった。
その他指数では、レッドチップ指数が同2.361%高の2758.260ポイント、GEM指数が同0.092%安の346.340ポイントでそれぞれ大引けを迎えた。売買代金は504億香港ドルで、前営業日の446億香港ドルから拡大した。(編集担当:麻生崇史)
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