2008年 8月29日(金) 13時55分
29日香港株式市場:前場反発、国内外の株高を好感
29日の香港株式市場は反発して前場の取引を終えた。前日の米株急伸や、原油先物相場の急反落、米GDPの上方修正など、米国の材料を基に買いが膨らんだ。この日の中国本土株の続伸も投資家心理を押し上げた。銀行、保険、不動産など時価総額上位のセクターが買われ、指数をけん引した。
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ハンセン指数の前場終値は前営業日終値比1.860%高の21362.381ポイント。H株指数は同2.308%高の11763.030ポイントだった。
その他指数では、レッドチップ指数が同0.835%高の4203.750ポイント、GEM指数が同1.064%高の680.370ポイントでそれぞれ前引けを迎えた。前場の売買代金は345.8億香港ドルで、前営業日前場の337億香港ドルから拡大した。(編集担当:麻生崇史)
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