2008年 7月22日(火) 16時51分
【中国】北京のGDP伸び鈍る 五輪前の固定資産投資完了で
北京市統計局によれば、2008年1−6月、同市の域内総生産(GDP)は前年同期比11%増の4972.8億元で、伸び率は前年同期より1.1ポイント、08年1−3月より0.3ポイント下がった。これについて同局は、「五輪前の固定資産投資ラッシュが第1四半期のうちに終わったことが一因だ」と説明した。21日付新華社が伝えた。
1−6月、北京市の固定資産投資額は前年同期比14.9%増で、伸び率は2005年以来最高となった1−3月の24.8%増から大幅に下がった。(編集担当:恩田有紀)
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