2008年 7月 6日(日) 8時18分
【中国】[今日は何の日]1916年:軍閥割拠の時代が始まる
1916年7月6日、中華民国の黎元洪(れい・げんこう)大総統は各省の軍政長官を新たに任命した。
1916年6月、袁世凱の死去を受けて黎元洪が大総統に就任。各省軍政長官の人選については、基本的に北洋派軍閥の地盤である地域については従来の人事を用い、西南各省では護国軍の領袖および地方軍閥を登用。
奉天督軍(軍政長官)兼省長に張作霖、吉林督軍に孟恩遠、黒龍江督軍兼省長に畢桂芳、山東督軍に張懐芝、山西督軍に閻錫山、江蘇督軍に馮国璋、安徽督軍に張勲などが任命された。以降、中国は再び各地に軍閥が割拠する時代へと向かい始めた。(編集担当:梅本可奈子)
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