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2006年 2月 7日(火) 18時31分
UPDATE1: ソウル株式市場・大引け=反落、利上げ懸念で金融株が安い
総合株価指数 前営業日比 出来高概算 大引け 1332.28 9.36安 3.47億株 高値 1348.24 安値 1329.60 前営業日終値 1341.64 8.14高 3.79億株 -------------------------------------------------------------------------------- [ソウル 7日 ロイター] 7日のソウル株式市場は反落。今週利上げが実施される のではないかとの懸念から、国民銀行<060000.KS>など金融株が売られた。 韓国電力公社<015760.KS>は3営業日続落。この日は2.05%安で引けた。先週発表し た四半期決算で、予想外の純損失を計上したことから、業績見通しが懸念されている。 総合株価指数(KOSPI)<.KS11>は、9.36ポイント(0.7%)安の 1332.28。 コリア・インベストメント・トラスト・マネジメントの株式ストラテジスト、キム・ユ ンミン氏は「主要なリスク要因が2つある。1つは、韓国銀行(中央銀行)による利上げ で内需が冷え込むとの懸念。もう1つはウォン高が続いた場合、輸出株が大きな打撃を被 る可能性だ」と指摘した。 韓国銀行は、9日に金融政策委員会を開き、金利政策を見直す。 キム氏は「外国人投資家の買いが入っておらず、国内の投資家による買いも、それを補 うほど優勢ではない」と述べた。 金融株は、利上げ懸念から下落。国民銀行は0.56%安。サムスン火災海上保険 <000810.KS>は1.29%下落。サムスン証券 <016360.KS>も3.73%下げた。 |
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