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2006年 2月 7日(火) 18時38分
1月末の携帯電話契約数、第3世代サービスでドコモがau抜き首位=電気通信事業者協会
[東京 7日 ロイター] 電気通信事業者協会(TCA)がまとめた1月末現在の携帯電話契約数によると、第3世代サービス契約数でNTTドコモ<9437>がKDDI<9433>の「au」を追い抜き、首位に立った。auはこれまで第3世代サービスで先行していたが、ドコモは圧倒的な加入者数を背景に「FOMA」への乗り換えを進めた。 1月末現在の第3世代サービス契約者数は、ドコモは2118万6600件、auは2085万0300件、ボーダフォン(東京都港区)は254万1000件となっている。 1月単月の携帯電話契約純増数(新規契約から解約を差し引いた数)は25万5200件だった。auは22万1400件の純増(累計2179万1900件)となり、7カ月連続で首位をキープ。ドコモは第二世代サービスの減少が響き13万0500件の純増(累計5049万6200件)にとどまった。 一方、立ち直りの兆しが見え始めているボーダフォンは、各種定額サービスなどが支持を広げて1万7600件の純増(累計1513万4300件)となり、8カ月連続で増加。ツーカーはauへの移行もあり、11万4300件の純減(累計301万0600件)となった。 通話定額制を導入しているPHS最大手のウィルコム(東京都港区)は、8万8200件の純増(累計373万1200件)だった。 |
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