|
|
|
|||
| Yahoo!ファイナンス |
| トップ > 株式ニュース > ロイター - 2005年 3月11日(金) > |
|
2005年 3月11日(金) 20時2分
EU安定協定の緩和、ユーロ圏の金利上昇につながる恐れ=ECB理事会メンバー
[ウィーン 11日 ロイター] 欧州中央銀行(ECB)理事会メンバーであるリープシャー・オーストリア中銀総裁は11日、欧州連合(EU)の安定成長協定の緩和は、財政規則の弱体化につながり、ユーロ圏の金利上昇を招く可能性があると警告した。 オーストリア中銀は、リープシャー総裁の見解としてまとめた声明のなかで、「安定成長協定を改革するユーロ圏財務相の現在の取り組みは、ユーロ圏における財政規律を甘くするという懸念を浮上させている」としている。 また、声明は「ユーロ圏各国にとって、より高い金利プレミアム(につながるということ)は、あり得ないシナリオとはならない」としている。 EU財務相理事会は、3月20日の期日までに安定成長協定の改革をまとめるよう取り組んでいるが、協議は難航している。 |
|
次の記事: [[焦点]地裁決定受けライブドア株は一時的に上昇か、長続きしないとの見方も] 前の記事: [UPDATE2: ライブドアが仮処分で勝利、ニッポン放送株の買い増しを継続] |