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三菱自が5連騰、電気自動車の仏PSAに対するOEM供給報道を材料視
2009年 1月 8日(木) 18時0分
三菱自動車 <7211> が8日、5連騰して一時12円高の151円まで買われた。引け値は5円高の144円。
8日付日本経済新聞で、三菱自が独自開発した次世代型電気自動車「i MiEV(アイミーブ)」を仏プジョーシトロエングループ(PSA)にOEM(相手先ブランドによる生産)供給すると報じられ、材料視されている。2010年にも開始し、11年以降は年1万台以上の規模とする見込み。三菱自は08年6月17日にPSAと電気自動車用パワートレインの開発、生産に関する協業について発表しており、「現在もPSAとの話し合いは続いているが、現時点で報道内容のような詳細な点まで決定していない」(広報部)としている。
8日は同報道にツレ高し、三菱自の手掛ける「i MiEV」にリチウムイオン電池の供給を予定しているジーエス・ユアサ コーポレーション <6674> も一時30円高の562円まで買われた。
[ 株式新聞ダイジェスト ]
提供:モーニングスター社