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8日の東京株式市場の見通し=日経平均株価は8営業日ぶり反落か
2009年 1月 8日(木) 8時27分
想定レンジ:8800円〜9200円
8日の東京株式市場は、8営業日ぶりに反落か。
日経平均株価は7日までで2年9カ月ぶりの7日続伸となり、短期的な過熱感が台頭。7日の米国株が反落したこともあり、寄り付きは戻り売りや利益確定売りに押される展開となりそうだ。シカゴ先物清算値(ドル建て)は大証終値比190円安の9050円となっている。また、きょうは日経平均株価オプション1月物の最終売買日であり、権利行使価格の9000円水準では先物市場と絡み思惑的な売買が膨らむ可能性もあろう。一方、前日には欧州系からの買いが観測され、シャープ <6753> やキヤノン <7751> 、ホンダ <7267> など輸出関連株がストップ高(一時を含む)となっており、海外勢からの資金流入が下支えのポイントとなりそうだ。なお、寄り付き前の外資系証券経由の売買動向では差し引き1510万株の大幅売り越しとなっている。
7日の騰落レシオ(25日平均)は115.42%(6日は115.96%)だった。
[ 株式新聞速報ニュース/KABDAS−EXPRESS ]
提供:モーニングスター社