株式新聞
日本株の弱気が増加
2008年 9月18日(木) 8時57分
メリルリンチ証券のファンドマネジャー調査(9月)が明らかになった。
日本株を「オーバーウエート」(強気)している世界の投資家は、8月22%だったが、9月は16%に減り、半面、「アンダーウエート」(弱気)が34%から39%に増えたため、ネットでのオーバーウエートは、マイナス12%からマイナス23%と、今年4月以来の低水準になった。今後1年間に、日本株を最もオーバーウエートしたい投資家も9%から2%と減った。投資家は、薬品や消費安定財、通信などディフェンシブ業種を選好する傾向にあるという。
[ 株式新聞速報ニュース/KABDAS−EXPRESS ]
提供:モーニングスター社