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| 株式新聞 |
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2008年 6月24日(火) 16時40分
シンプレクスが大証FX(仮称)システムを正式受注、マネパなどと協力
シンプレクス・テクノロジー <4340> が5000円ストップ高の5万7200円まで買われるなど、4日ぶりに反発。23日に大証FX(仮称)システムの正式受注を明らかにし、材料視されていた。大証では09年春の正式稼働を目指す。初期費用の導入売上が計上されるが、09年3月期業績には織り込み済み。稼働後は月額運営費用がサービス売上として計上され、10年3月期以降の売上拡大が見込まれる。当該案件の正式受注に伴い、シンプレクスは業務コンサルティングでマネーパートナーズ <8732> 、コールセンターのフルアウトソースサービスでバーチャレクス(非上場)とそれぞれ協力体制を敷いていく。
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