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2008年 2月21日(木) 16時47分
信越化が反発、大和総研はレーティング「1」継続
信越化学工業 <4063> が反発。大和総研では20日付で「厳しい事業環境を経営力で跳ね返す強い意欲を示す」とし、レーティング「1」を継続、目標株価は9700円に設定するとしている。このなかで、先行きの事業環境に不透明感は漂うものの、機動的な「攻め」と「守り」の施策が奏功し、08、09年度と2ケタ営業増益が予想されること、08年度予想PERは11倍台とヒストリカルに見て低位に位置していることなどを鑑みれば、現状の株価水準には投資妙味が大きいと考えられるなどと指摘している。
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