ビーマップが続落、不採算事業と特損が業績を圧迫
モバイルコンテンツなどを手掛けるビーマップ <4316> が続落。 20日引け後、今08年3月期の連結業績予想の修正を発表。経常損益を従来の1000万円の黒字から2億1600万円の赤字に下方修正した。新規事業のタレント関連の物販・データ提供事業が収益を圧迫するほか、位置情報・モバイルウェブ事業も低迷。収益力強化のためのリストラ実施に伴い、連結ベースで2億2000万円の特別損失も計上する。「特損も痛手だが新規事業の低迷が大きい。事業の見直しを進め、来期は黒字回復する見込み」(経営企画部)としている。 [ 株式新聞ダイジェスト ] 提供:株式新聞社