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2008年 1月 4日(金) 8時10分
08年相場見通し=穴株
穴株はエルピーダメモリが3票を獲得、2位以下は三洋電機、日本写真印刷などが2票で並んだ。さすがに穴株だけあって、銘柄は分散したが、どれも“期待感”は十分。エルピーダは半導体業界の競争の厳しさを象徴する銘柄といえるだろう。来期の巻き返しに期待してアドバンテスト <6857> のように大きく売られた半導体製造装置関連セクターにも目を向けたい。三洋電は「再生」「復活」「再編」などがキーワードか。最悪期を抜け出した大企業の株価が大化けした例では三菱自動車 <7211> がある。同社の株価は2004年9月の安値72円から05年11月に5倍強の363円まで上昇した。2匹目のどじょうとなるか。日写印は任天堂 <7974> 、米アップルなど競争の少ない新たな市場を開拓して飛躍した企業の関連銘柄。
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