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| 株式新聞社 |
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2007年 9月12日(水) 15時43分
12日の債券マーケット=反発
12日の債券マーケットは先物が反発(長期金利は低下)。前日の米国債安を受け、朝方は売り先行でスタート。ただ、平均株価が1万6000円近辺で上値が重くなると、買い戻しが入り、下げ渋る動き。昼に安倍首相が辞任の意向と報じられると、平均株価が乱高下。平均株価が急騰後、下げに転じると、債券先物は切り返した。「債券相場は株価にらみの展開が続いているだけに、株価の動きに左右される動き」(証券)という。市場では安倍首相辞任については冷静な見方が多く、「当然、こうした事態が想定される状況が続いていただけに、影響は限定的。新たなトレンドが発生するとは考えにくい」(別の証券)との見方もあった。
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