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2006年12月20日(水) 7時3分
岡本硝子が世界初の液晶プロジェクター用ガラス偏光子の開発に成功と発表
岡本硝子 <7746> が18日、世界で初めて液晶プロジェクターなどに使用可能な可視光領域ガラス偏光子をナノサイズの金属微粒子を制御する技術を用いて開発したと発表した。これにより投射型液晶表示装置などの一層の高輝度化や小型化が可能になり、世界市場では07年度に約580万枚、08年度に約690万枚の需要が見込まれるという。同社では07年3月から生産立ち上げを計画しており、月産約2万枚からスタート。大手家電メーカー製の液晶プロジェクターで来週からの採用が予定されているとしている。
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