プラネックスが8日ぶり反落、今12月期の赤字幅拡大を嫌気
ネットワーク機器開発・販売のプラネックスコミュニケーションズ <6784> が8日ぶり反落。一時3900円安の3万6100円まで売られた。 同社は13日、今06年12月期の連結業績予想の下方修正を発表、赤字幅の拡大が嫌気されている。経常損益は2億6000万円の赤字→4億円の赤字(前期は3億4600万円の黒字)、最終損益は4億5000万円の赤字→5億7000万円の赤字(同1億円の黒字)に拡大する。新OSへの移行を受け、買い控え傾向が強いことに加え、子会社でも期末にかけて商品返品が発生している。 [ 株式新聞ダイジェスト ] 提供:株式新聞社