NTTドコモが反落、契約数が創業来初の純減との報道を嫌気
NTTドコモ <9437> が反落。一時3000円安の17万9000円まで売られている。 電気通信事業者協会が7日発表する携帯電話各社の11月分の契約増減数で、同社が創業以来初めて実質的に減少に転じたと一部で報じられたことが嫌気されている。「ナンバーポータビリティー」(番号継続制)が10月24日に開始され、KDDI <9433> への顧客流出が進んだことが要因とみられる。 KDDIは3日ぶりに反発。1万2000円高の79万4000円まで買われている。 [ 株式新聞ダイジェスト ] 提供:株式新聞社