| Yahoo!ファイナンス |
| トップ > 株式ニュース > 株式新聞社 - 2006年 9月27日(水) > |
| 株式新聞社 |
|
2006年 9月27日(水) 17時4分
石川島が活況、出来高3000万株に迫る、大和総研はレーティング「3」に引き上げ
石川島播磨重工業 <7013> が一時27円高の359円まで買われ上伸。出来高は2989万株と3000万株に迫った。5日に直近高値386円を示現して以降は値を切り下げる展開となっている。大和総研では26日付で、(1)直近の各種状況を考慮した結果、予想数値を増額したこと(2)同総研では1月に同社の投資判断を「アンダーパフォーム」に変更したが、当時の水準(400円)から株価が調整したこと、の2点を理由に、レーティングを従来の「4」から「3」に引き上げている。このなかで、「造船重機各社を取り巻く受注環境が好調なことを受け、同社の業績も回復基調にあるのは事実だが、依然として低収益案件の発生リスクは残っており、同業他社に比べて構造改革の進ちょく度合いは小さいと判断している」などとし、「受注工事損失引当金の計上が06年3月期などに行われていることもあって短期的な利益成長率は高いが、利益率の改善余地は多分に残る。フォローの業界環境を生かしたさらなる収益性改善が待たれる」と指摘している。
|
|
次の記事: [ Dガレージが5日続伸、不動産ネット広告への進出と株式分割を発表 ] 前の記事: [ レーティング情報=メリル日本証(27日付) ] |