| Yahoo!ファイナンス |
| トップ > 株式ニュース > 株式新聞社 - 2006年 9月20日(水) > |
| 株式新聞社 |
|
2006年 9月20日(水) 16時57分
明光商会が年初来安値下回る、第1四半期の経常74%減益を嫌気
シュレッダーの明光商会 <9858> が11日続落。一時179円安の991円まで売られ、19日の年初来安値1151円を下回った。同社は19日、07年5月期の第1四半期決算(連結)を発表、大幅減益が嫌気されている。経常利益は1億8600万円(前年同期比74.5%減)、純利益は1億400万円(同75.7%減)で着地。主力のシュレッダーで、昨年の同時期に「個人情報保護法」の一時的な特需による販売がおよそ20億円もあったことによるもの。なお、通期業績予想は変更していないものの、通期の経常利益に対する進ちょく率は23.3%と低く、業績未達懸念も浮上しているようだ。
|
|
次の記事: [ ソニーが軟調、再びリチウムイオン電池回収 ] 前の記事: [ 信越化が5連騰、ウエハー生産能力増強を正式発表 ] |