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2006年 1月17日(火) 16時58分
インテリWが一時ストップ安、メイコーも急反落――日興シティ証が利益確定のため注目銘柄から削除
インテリジェントウェイブ <4847> が一時ストップ安(5万円安)の41万円まで売られ、メイコー <6787> も一時800円安の9100円まで急反落した。日興シティグループ証券が16日付リポートのテクニカル分析で両社を中期的な上値メドとして掲げた水準に達したとして、利益確定のため注目銘柄から削除したことで売りが加速したもよう。ほか、削除銘柄としてソディック <6143> 、日伝 <9902> を挙げている。その一方、SJホールディングス <2315> 、ニッポン高純度紙工業 <3891> 、ワークスアプリケーションズ <4329> 、エイブル <8872> を新規採用し、キューブシステム <2335> 、アプリックス <3727> 、東映アニメーション <4816> 、レックス・ホールディングス <2688> については上値メドを上方修正し、推奨を継続。なお、いずれも投資評価は付与していない。
提供:株式新聞社
[ 株式新聞ダイジェスト ]
提供:株式新聞社
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