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2005年 4月22日(金) 17時6分
三菱商事が続伸、米国原油先物3日続伸で、資源・エネルギー関連の側面を引き続き評価
三菱商事 <8058> が出来高を伴い、終値で1384円は前日比13円高と続伸した。同社は総合商社の最大手だが、米国先物相場で米国原油先物価格が、一時1バレル=54.20ドルと3日続伸と戻り歩調にあることから、「同社の資源・エネルギー分野に強いという側面が引き続き評価されている。前日の米国株高による全般の地合い好転も、同社株の上昇にプラスに働いているようだ」(準大手証券)としている。
集計中の前3月期の連結純利益は、国際商品市況高を主因に、前々期比38%増の1600億円の会社側見通しに対して、調査機関によれば、会社側見通しを100億円以上上回って着地した可能性が高く、今期も資源・エネルギー部門をけん引役に、連結純利益は前期見込み比50%以上の伸びを予想している。
日足チャートは、目先底入れ形から戻りパターンへの移行を示唆しているが、時価の連結PER13倍台という投資尺度面の割安さからも、戻り足にさらに弾みがつく公算が大きい。ここは強気で買いと出たい。
[ 株式新聞ダイジェスト ]
提供:株式新聞社
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