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2005年 4月12日(火) 16時21分
良品計画が4日ぶりに反発、目先調整一巡感で業績の好調と株価の割安感見直す
良品計画 <7453> が出来高を伴い、終値で5490円は120円高と4日ぶりに反発。「無印良品」の企画、卸売り、小売りを手掛けているが、一時12%台に拡大した日足と25日移動平均線とのプラスカイ離が3%台に縮小したこで、目先調整一巡感が強まり、今2月期も連続2ケタ増益、かつ、連続最高益更新の見通しという業績の好調ぶりと、「連結予想PER19.3倍という投資尺度面の割安さが改めて見直されている」(準大手証券)としている。
商品力強化策が実り、前2月期の連結業績は、経常利益118.4億円(前々期比31%増)、純利益63.47億円(同35%増)と大幅増益を達成。純利益は5期ぶりに最高益を更新した。今期も続伸の見通しで、会社側では連結売上高1390億円(前期比8%増)、経常利益143億円(同20%増)、純利益80億円(同26%増)を予想している。
業績発表を受けて、CSFB証券の強気の投資判断「アウトパフォーム」継続をはじめ、調査機関が前向きな投資判断を打ち出していることも注目点で、6日に付けた年初来高値5840円への挑戦も案外早そうだ。ここは強気で臨んでみたい。
[ 株式新聞ダイジェスト ]
提供:株式新聞社
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