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2005年 4月12日(火) 16時1分
三井海洋が堅調、原油先物価格が高止まり、東シナ海ガス田開発の思惑も
三井海洋開発 <6269> が堅調、株価は3日ぶりに反発して一時、前日比120円高の2725円まで買い進まれて、4月5日に付けた上場来高値の2970円をうかがう動きを見せた。終値は同70円高の2675円。前日のニューヨーク・マーカンタイル取引所において原油先物価格が6営業日ぶりに反発するなど、高止まりしていることが評価されているもので、引き続き目が離せない。市場筋は「中国との間で資源の争奪問題となっている東シナ海ガス田開発に関して、日本側の試掘が必至の情勢となっていることも支援材料になる」(中堅証券情報部)と指摘する。
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