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2005年 1月25日(火) 17時10分
ライブドアが続伸、西京銀とのインターネット専業銀行設立を材料視
ライブドア <4753> が続伸。ネット関連サービスを手掛ける同社は24日、山口県に本拠を置く西京銀行(非上場)と共同出資によるインターネット専業銀行設立構想について基本合意に至ったと発表し、これを手掛かりに一時、前日比21円高の432円まで買われ、終値は同8円高の419円となった。
発表によれば両社は監督官庁からの銀行免許取得を前提として、年内にもインターネット専業銀行である西京ライブドア銀行(仮称)の業務開始を目指すという。同行の設立によりライブドアは、従来展開してきたオンライン金融サービスを強化し、個人向けのインターネットを活用した決済サービス・ローン業務のみならず中小企業や個人事業者に対しても融資事業を行っていく方針だ。業績への寄与について「ライブドアグループ全体の収益拡大を見込んでいるが、銀行免許取得の具体的な時期、銀行業務開始時期などが未定なため現時点では業績予想の修正は行わない」(会社側)としている。
株価は日足ベースで三角もちあいを形成しており、きのうから上放れの兆しが見え始めた。業績も毎期最高益更新を達成しており、今9月通期連結純利益も前期比62%増の58億円と大幅増を見込んでいる。直近高値432円(1月12日)を上抜くことになれば450円台乗せも見えてきた。
[ 株式新聞ダイジェスト ]
提供:株式新聞社
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