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2005年 1月18日(火) 17時8分
東洋電が続伸、04年11月中間期業績見込みの上方修正を好感、経営改革により利益率が改善
東洋電機製造 <6505> が続伸。同社は鉄道車両電機品の大手。17日、04年11月中間期連結業績見込みの上方修正を好感し、一時、前日比16円高の339円まで買われ、終値は同8円高の331円。
同社は04年5月期〜06年5月期までの中期経営計画「グローアップ123プラン」を打ち出しており、04年11月中間期も同計画を着実に実行。売上増に加え、経営改革の浸透により売上利益率が改善し、期初計画を上回る見込みとなった。中間期連結業績は売上高151億円(前年同期比6.7%増、従来予想比6億円増)、経常利益8億円(同2.3倍、同2億円増)、純利益5億6000万円(同22%増、同1億4000万円増)と増収・大幅増益となったもようだ。なお今5月通期予想については中間決算発表時に公表するとしている。
株価は昨年末から下値を切り上げる値動き。業績も好調で、今5月通期は上ブレする可能性が高そうだ。目先値動きとしては11月10日の高値345円を目指す展開が予想される。
[ 株式新聞ダイジェスト ]
提供:株式新聞社
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