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2003年 8月 8日(金) 17時12分
住友商など商社株が軒並み高、株価のバリュエーションの低さに注目
伊藤忠商事 <8001> 、住友商事 <8053> など商社株が軒並み高。このところ株価の調整色が強まっていたことに加え、大手5社の今3月期第1四半期決算が出そろい、純利益段階では全社が増益を確保したことでリストラ効果も好感されているもようだ。「米景気が上向いてきたことや中国市場の成長など、事業環境の好転も再認識されている」(市場関係者)。各社連結PERが10倍見当という、バリュエーションの低さを指摘する声も多い。三井物産 <8031> の1日申し込み現在の信用倍率は0.33倍、三菱商事 <8058> は0.28倍。一方、丸紅 <8002> は10.91倍という需給の重さが上値を抑制。
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