サッポロHDが急反落、6月中間期の最終損益を133億円の赤字に下方修正
サッポロホールディングス <2501> が急落し、終値は前週末比14円安の259円となった。 1日に今12月期の6月中間期の連結最終損益の予想を、期初計画の84億円の赤字から133億円の赤字(前年同期は62億9100万円の赤字)に下方修正したことを嫌気した。通期予想も61億円から14億円(前期比19.8%増)に修正。売上減が響いたが、下期のスタートとなる7月も冷夏だったため、厳しさに変わりはないと見る向きが多い。株価は昨年11月安値の181円から今年6月高値の339円のほぼ半値押しの水準。この日、25日線と75日線とがミニデッドクロスを示現した。 [ 株式新聞ダイジェスト ] 提供:株式新聞社