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2003年 8月 4日(月) 7時29分
TACの第1四半期決算が好調、9月末現在で1株を2株に株式分割
TAC <4319> が足元の業績が快走している上に、「9月30日現在の株式1株を2株に株式分割する」と発表した。
足元の業績については同社は7月31日に今3月期の第1四半期決算を発表したが、それによると連結売上高55億8400万円(前年同期比10.2%増)、営業利益9億2100万円(同12.2%増)、経常利益9億5700万円(同14.9%増)、純利益5億3200万円(同25.8%増)と、2ケタの増収増益を確保した。自己能力啓発のための自己投資が引き続き旺盛で、個人の資格受講者数が着実に増大(受講者数は前年同期比15.9%増)しているためで、法人受講者数も情報処理・証券アナリスト講座の落ち込みをFP(ファイナンシャル・プランナー)研修等でカバー、受講者数が前年同期比12.7%増となったことが寄与したためだ。9月中間並びに3月通期予想については期初計画数字を修正しておらず、中間連結経常利益は6億円(前年同期比7.6%減)、純利益3億3000万円(同17.7%減)。3月通期では連結売上高197億円(前期比8.2%増)、経常利益13億6000万円(同17.4%増)、純利益7億円(同7.2%増)を継続している。
[ 株式新聞ダイジェスト ]
提供:株式新聞社
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