*【ニューヨーク14日時事】米レッドブック・リサーチが14日発表したレッドブック指標によると、11日までの10月第1週の同国小売売上高(既存店舗ベース)は、季節調整済みで前月同期比1.2%減少した。前年同期比では0.5%の増加。 同社によると、調査対象の大半が、第1週の売上高は計画を下回ったという。業況は、ここ数週間とおおむね変わりなく、季節物衣料の需要が弱い一方、食料品など必需品が全体の売り上げを支えた。10月は小売り各社にとって、第3・四半期の最終月となる。販売減は小売業者の業績見通し下方修正を余儀なくされるため、、多くの業者は、年度末の在庫計画を達成するために、早くからホリデーシーズン向け商品の販促活動に傾注している。今月は、ハロウィーン(31日)向けの売り込みも含む。今年はハロウィーンが金曜日に当たるため、各社は昨年よりも多くの人が関連用品を購入し、イベントに参加すると見込んでいる。(了)
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