Yahoo!ファイナンス
ログイン
IDでもっと便利に[ 新規取得 ]
時事通信

最新株価検索 コード検索

株式ニュース

トップ > 株・投資 > 株式ニュース > 時事通信社 - 2008年 4月30日(水) >
時事通信社
2008年 4月30日(水) 20時13分

円、104円台前半〔ロンドン外為〕(30日正午)

 【ロンドン30日時事】30日午前のロンドン外国為替市場の円相場は、米連邦公開市場委員会(FOMC)の結果待ちとなる中を、やや円安・ドル高地合いとなり、1ドル=104円台前半で推移した。正午現在は同104円10―20銭と、前日午後4時(同103円30―40銭)比80銭の円安・ドル高。
 この日の米FOMCの金利政策決定とその後の声明待ちで様子見気分が強く、積極的な商いは手控えられた。ただ独失業率が事前予想よりは弱い内容となったほか、ユーロ圏インフレ率も過去最高から減速したことで、ユーロが対ドルで弱含み、これにつれて、やや円売り・ドル買いの動きが強まった。
 ある邦銀筋は「弱い経済統計を受けてユーロが売りを浴びたことから、反射的に円にも売りが出た。円を売る材料には乏しいが、ユーロ売りに傾いている」と指摘した。
 ユーロの対ドル相場は正午現在1ユーロ=1.5540―5550ドル(前日午後4時は1.5605―5615ドル)。対円では同161円85―95銭(同161円25―35銭)。
 他の欧州通貨はポンドが1ポンド=1.9660―9670ドル(同1.9710―9720ドル)、スイス・フランが1ドル=1.0380―0390フラン(同1.0320―0330フラン)。(了)


次の記事: [円、104円台前半=ロンドン外為]
前の記事: [利上げ凍結、長期化へ=日本経済「08年度前半は減速」−日銀]

日付を選択:

広告掲載について - 免責事項(必ずお読みください) - ヘルプ・お問い合わせ
Copyright Jiji Press,Ltd 2008. All rights reserved.(禁転用)
Copyright (C) 2008 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.(禁転用)