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| フィスコ |
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2007年 9月 3日(月) 12時12分
後場の投資戦略
海運株などの強い動きが目立っているが、乾汽船、太平海、共栄タンカーといった材料性の高い中堅処中心の上昇であり、短期値幅取り資金が中心とみられる。そのため上値の戻りの鈍さが意識されるようだと大引けにかけて利食いの流れが強まる可能性はありそうだ。ただ、今晩は米国市場が休場となるため外部環境に振らされるリスクは低いとみられ、オーバーナイトポジションを取りに行く動きは出てきそうである。また、月替わりにより証券ディーラーなどもポジションを取りやすくなっているとみられる。 |
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