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| フィスコ |
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2007年 8月16日(木) 18時57分
三市場評価損益分析 8/10時点での買い残の評価損益率は−13.57%(先週−9.97%)となり、悪化傾向が続いている。一方、売り残の評価損益率は4.67%(先週4.17%)となり、改善幅は再び拡大している。なお、金額ベースの信用倍率は3.21倍(先週3.17倍)に上昇し、取り組みが一段と悪化している。本日の日経平均は続落しており、一時16000円を割り込む場面もあった。下値を確認する動きが続く可能性が高まり、買い残の信用評価損益率は引き続き悪化する可能性も否めないようだ。
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