| 業種コメントレポート |
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損保は主力の自動車保険をはじめ国内市場が飽和状態。保険金支払漏れ・不払問題を受けた業務改善費用により事業費率改善は足踏み。業界に閉塞感が漂う中、ミレアホールディングス、三井住友海上グループホールディングスは厚い余剰資本を活用し、M&Aなどによりアジアをはじめ海外に積極展開。大手損保ではサブプライム関連損失が発生するが、影響は限定的で財務基盤は依然強固。生保は少子高齢化、家計のリストラなどにより新契約高の減少基調が続く中、上場しているT&Dホールディングスとソニーフィナンシャルホールディングスはユニークな販売チャネルを背景に健闘している。生損保とも資産運用収益はサブプライム問題の影響で悪化懸念。
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| ロイターレーティング |
| 2009年11月21日更新 |
(3.5) |
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| コード |
銘柄名 |
レーティング |
時価総額 |
年初来株価変化率 |
売上高 |
経常利益 |
当期利益 |
PER倍率 |
| 8766 |
東京海上ホールディングス |
(3.9) |
1,950,970百万円 |
-6.0% |
3503102百万円 |
-15128百万円 |
23141百万円 |
83.3% |
| 8725 |
三井住友海上グループホールディングス |
(4.0) |
939,543百万円 |
-19.9% |
2040013百万円 |
-13044百万円 |
8192百万円 |
117.0% |
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